腸の動きが悪くて便秘が辛いときに使える便秘薬のラキソベロン液(成分名はピコスルファートナトリウム)。


量を調節すれば子供も使えますし、便秘で苦しめられがちな妊婦さん(医師と相談の上、飲むか決めますが。)も使うことができるので便利だなと思います。


大腸に直接働きかける便秘薬という、そこそこ強めのタイプ。こちらは市販で同じ成分が売られているんだろうか?と思っていたら、4種類ありました。


ビューラックソフト、ビュースルーソフト、ビオフェルミン便秘薬、ビコラックスです。


処方せんがないともらえないラキソベロン液と違いはあるのか、気になったので調べてみました。

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ラキソベロン液と市販薬の比較。



まず見てすぐわかる違いが、液ではなく錠剤タイプのみの販売というところ。ということは、便秘の状態に合わせて液の量を微調整している人からすると、扱いづらいかもしれません。


しかし毎回使う量が同じで気にしないのであれば、ラキソベロン液15滴を1回で使った場合と同じ成分量(7.5mg)が、市販の4種類どれを飲んでも変わりないです。


つまり、効き目はほぼ同じなので良いんじゃないかしら。


ラキソベロン液とメインの成分が1種類のみが良いと思ったら、ビューラックソフト、ビュースルーソフト、ビコラックスが一緒です。


1回に飲む量も2~3錠と同じ、15才未満は飲めないという年齢制限も同じ…となると、最後は値段で決めるしかないようです。


定価での比較となりますが、ピコラックス200錠入り2767円(税抜き)が1番お得でした。




あとは年齢が15才未満でも飲めるものが欲しいと思ったら、ビオフェルミン便秘薬のみ。11歳以上であれば飲めます。



成分はピコスルファート以外に、腸内バランスを整える乳酸菌が2種類入っているのが特徴的。


ちなみに妊婦さんに使えるのかどうか調べた結果、4種類すべて使うことができます。ただし専門の人にいったん相談してからと注意書きがありました。


まとめ


やはりラキロベロン液のように微調整ができて、年齢も2歳未満で飲めるような都合の良い薬にはなかなか出会えないのだなぁと調べていて思いました。


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