ロコイドクリーム・軟膏と同じ成分の市販薬は



大人から赤ちゃんまで幅広い世代に使えるステロイドの塗り薬、ロコイドクリームとロコイド軟膏(成分名はヒドロコルチゾン)。


5段階に分かれたステロイドの中で上から4番目と比較的優しめなお薬なので、わたしも子供の頃に皮膚科から出してもらった記憶があります。


しかし優しいとは言え、ステロイドだから副作用とかの危険性を調べているうちに、市販薬で売られているんだろうか?と素朴な疑問がわきました。


そこで調べてみると、クリームタイプ2種類と軟膏タイプ3種類が発売されていました。


処方せんがないと出してもらえないロコイドと違いがあるのか比較してみることに。

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ロコイドクリームと同じ成分の市販薬



商品名は、ロコイダンクリームセロナクリームと言います。


どちらも成分のヒドロコルチゾンが0.05%入っています。医療用のロコイド0.1%の半分の量だから、効き目は優しいですね。


成分量を少なくするのは、なんとなく納得できます。長期間だらだらと使い続けると皮膚が薄くなったり、毛が濃くなったり(←これ経験済みです。)、赤ら顔になったりすることがあると知っていたので。


必要最小限に抑えておけるなら、その方が良いと思いました。


こちら2種類とも成分が同じ量ならどこで決め手を作るか考えたときに、やはりお値段なのではないかと。


そこで定価になりますが、調べてみたのでロコイダンクリームから、800円(税抜き)/7g、1500円(税抜き)/16g。セロナクリームだったら、874円(税抜き)/8g、1340円(税抜き)/14g、1748円(税抜き)/20gでした。


体に塗る範囲にもよりますけど、量が多く入っているセロナクリーム20gの方がお得ですね。




ロコイド軟膏と同じ成分の市販薬


商品名はロコイダン軟膏、セロナ軟膏、デルマパール軟膏です。


ロコイダンとセロナは先ほどクリームで紹介したものが、そのまま軟膏になっているだけ。デルマパールはクリームは発売されていなくて軟膏だけでした。


成分ヒドロコルチゾンが0.05%だからクリームと同じ強さです。あとは塗りやすさ(使いやすさ)で、決めたら良いのではないでしょうか。


個人的にクリームの方が伸びが良く、お肌に浸透しやすい特徴があるので好みです。


あとはお値段での比較になります。定価のロコイダン軟膏の場合、800円(税抜き)/7g、1500円(税抜き)/16g。セロナ軟膏は、874円(税抜き)/8g、1340円(税抜き)/14g、1748円(税抜き)/20gです。


最後に、デルマパール軟膏だったら1512円(税込み)/15gとなっています。クリームのときと同様にセロナ軟膏20gの方がお得でした。




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