去年の冬に初めて使い始めたウレパールクリーム(成分名は尿素)。


年齢的なものも原因にあると思いますが、肌の乾燥が年々ひどくなっている感じがします。とくに、かかとの乾燥が辛いです。


ひびが入ってしまい、歩くたびにビリッとした痛みが起こるようになってから、ちゃんとケアしておけば良かったなと思いました。


そこでクリームタイプを使い始めたら、徐々にかかとの痛みがおさまり、カチカチに硬い状態だったのが柔らかくなったので嬉しかったです。


成分に尿素と書かれていたのを見たとき、広告で似た商品があったような気がする…と思ったので調べたところありました。


必要なときにわざわざ病院に行かなくても気軽に買えるのは楽なので、ローションとクリームの2種類、商品名と特徴をメモしておきます。

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ウレパールローションと同じ成分の市販薬。



ウレパールプラスローションとパスタロンSEローションの2種類がありました。


どちらも医療用のウレパールと同じ成分量10%なので、効き目は同じ。違う点と言えば、市販の2種類にかゆみ止めの成分が追加されているところです。


サイズはどちらも100ml。ウレパールプラスローションは定価1600円、パスタロンSEローションは2000円だから、試すならお安い方が良いですね。





ウレパールクリームと同じ成分の市販薬。


ウレパールプラスクリーム、パスタロンSEクリーム、パスタロンM20%の3種類がありました。


医療用のウレパールと同じ成分量10%なのが、ウレパールプラスクリームとパスタロンSEクリーム。


同じ効き目を求めるなら、どちらかを試してみるのが良いかも。ウレパールプラスクリームの方が定価で比較すると安かったです。


それからパスタロンM20%だけが20%と医療用の2倍量になっているのを知って興味津々です。




ひじやかかとなど皮膚の硬いところに緊急で使いたいと思ったとき、早く効き目が出そうです。早く治したいと思ったときにはこちらを選ぶだろうなと思いました。


しかし、お肌がもともと弱めの人だとヒリヒリした痛みが出るらしいのが気をつける点でしょうけれど。


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