ナパゲルン(成分名がフェルビナク)と言えばローションの存在しか知りませんでしたけど、他にクリームと軟膏もあるんですね。


使ってみると伸びが良いので、屈伸する部分のひじやひざ、あとは首にも塗りやすいのが便利だなと思います。


また、塗り薬には清涼感のある成分メントールが入っているタイプが多いのに、ナパゲルンには入っていないから珍しい。


こちらのローション、軟膏、クリームにはそれぞれ同じ成分の市販薬が売られているか気になったので調べたところありました。


フェイタスリフェンダという2種類の商品名です。処方せんがないと出してもらえないナパゲルンと市販薬2種類の違いはあるのか確認してみます。

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ナパゲルンローションと同じ成分の市販薬。



フェイタスローションリフェンダローションがあてはまりました。メインの成分フェルビナクの量も3%だから、ナパゲルンと同じです。


違いは、メントールが入っているところでしょうか。


清涼感のあるスッキリ・ひんやり感が苦手な人は残念に感じるかもしれませんが、これから夏に向けて汗ばむ季節にはむしろメントールが入っている方が気持ち良いので個人的に好みです。


中身が同じとなると他、サイズがフェイタス50ml/1本、リフェンダ80ml/1本なのでどれくらいの量が必要かで判断して良さそうですし。


知名度で考えるとフェイタスの方が高そうだから、近所のドラッグストアで手に入りやすそうだなと思ったりします。




ナパゲルン軟膏と同じ成分の市販薬。


ナパゲルンは軟膏と言いながら実際はゲルに近いので、フェイタスゲルリフェンダゲルがあてはまるかなと思います。


こちらも成分が同じ量の3%でした。効き目自体は一緒なんでしょうが、同じように清涼感のあるメントールが入っています。


市販だとメントールが入っていないものは、ないのか。サイズも確認すると、フェイタスは50g/1本、リフェンダは60g/1本でそんなに差がないんですよね。


お好みで選んだら良いのでは。


ナパゲルンクリームと同じ成分の市販薬。


クリームタイプはフェイタスクリームの1種類だけでした。成分量は3%なので同じです。メントールも入っています。





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