サンコバ点眼液と同じ成分のシアノコバラミン0.02%が入っているソフティア点眼液。


発売している会社が違うだけで、疲れ目に効く共通点は変わりはなく、どちらを使っても差はないなと思っています。


で、こちらの目薬に市販薬があるのか調べてみたところ、けっこう種類がありました。


その中でメインの成分シアノコバラミンが0.02%入っているものを探すと3種類があてはまりました。


ソフトサンティアひとみストレッチ、サンテPC、新サンテドウαです。違いというか、特徴を比較してみようと思います。

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ソフトサンティアひとみストレッチの特徴。



3種類の中で1番入っている成分の種類が少ない。なので医療用ソフティア点眼液に近い薬が好みのわたしからすると、こちらを選ぶかなと。


また、1本あたり5mlと量が少なめに入っているから開封してから早く使いきれるのも衛生面で良いです。ゴミやほこりが入りやすい状態が長く続くと不衛生だなと思うからです。


1本あたりの単価が安い、コンタクトレンズを着けたままさせる(カラーコンタクトは除く。)のも良いなぁと考えると、メリットが1番大きいような気がしますけど。


サンテPCの特徴。



パソコンやスマホを使うのが理由で目が疲れやすいのであれば、こちらの方が良いかもしれないです。


というのも、無意識にまぶたを閉じずにいる状態が長くて涙が蒸発しやすいのを防ぐ成分が入っているんです。


あとはアレルギー薬も入っているから、ハウスダストなどの軽いアレルギーが原因で目の調子が悪くなりやすい人にも合っているのでは。


しかし、目の充血を抑える(血管を無理やりきゅっと縮める)成分も入っているから長期間使うとかえって良くなさそうなのが気になるところです。


新サンテドウαの特徴。



サンテPCとほぼ似たような働きの成分が入っています。唯一の違いは、目の充血を抑える成分が入っていないところ。


お値段の面では1本あたりがソフトサンティアひとみストレッチの次に安いです。


しかし5本入りのものしか売られていなかったのを考えると、普段それほど使わないなら、新サンテドウαの方が良いかなと思いました。


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