今年の花粉症はザイザル(成分名レボセチリジン)を飲んで乗り越えました。今も完全にアレルギーの症状が落ち着いたわけではないので、様子を見ながら飲んでいますが。


鼻水、目のかゆみ、喘息っぽい咳や肌のかゆみがザイザルを飲むと落ち着くので本当に助かります。


こちらの薬を市販薬で手軽に買えると、薬がちょうど手元にないときに助かるんだけどなと思いつつ調べた結果、残念ながら同じ成分の市販薬はありませんでした。


しかし似た成分のものであれば見つけられたので、メモしておこうと思います。商品名は、ストナリニZとコンタック鼻炎Zの2種類です。

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ザイザル錠に似た市販薬の特徴は。



こちらの薬はザイザルの副作用にある眠気を改良する前の類似品、ジルテック(成分名セチリジン)と同じ成分の市販薬です。


つまり効き目はほぼ同じですが、ザイザルに比べて眠気が出やすいのがネックになっている特徴があるのだとか。


とは言え、アレルギー薬は眠気が出やすいか出にくいかはもともとの体質が大きく影響しているようで、同じ薬を飲んでも「すごく眠い!」と思う人から、「え?眠くないよ?」という人まで個人差があります。


実際に飲んでみなければ分からないから、医療用ジルテックの市販薬はどうなんでしょうかね。


さてストナリニZとコンタック鼻炎Zに違いがあるのか比較しましたが、とくになさそうです。


医療用ジルテックと同じ量の成分10mg、飲み方も1日1回ねる前に飲みますし、錠剤タイプ。15歳以上でしか飲めない年齢制限も共通しています。


あえて違いを出すなら、ストナリニZが10錠入りの他に14錠入りも発売しているところと、値段(定価)がストナリニZの場合に100円ちょっと安くなるくらい。




う~ん、あえて選ぶならストナリニZの方を選ぼうかなと思います。


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