大人から小さい子供(2~3歳くらい)まで、かぜを引いたときに使えるペリアクチン(成分名はシプロへプタジン)。


アレルギー薬の1種で、鼻水だけでなく咳、肌のかゆみにも効き目があると説明書に書かれています。


小さい子供にも使える薬ってことは、同じ成分の市販薬が売っているんじゃないかと気になったので調べてみました。


しかし意外なことに見つけられませんでした。そうか、売っていないのか。


代わりになるアレルギー薬を探してみたら医療用ポララミンと同じ成分クロルフェニラミンの市販薬があったので、こちらを使うしかありませんね。


成分は違いますけど、子供にも使われている薬としてメジャーですし、鼻や咳にも効き目があるので大差ないはずです。


発売している商品もけっこうあり、どれが良いかなと調べた結果、スラジンシロップとストナリニサットが気になります。その特徴をもう少し詳しく見てみます。

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スラジンシロップとストナリニサットの特徴。



まずスラジンシロップの特徴からですが、こちら3歳から飲めるシロップタイプの薬です。味はオレンジ。




飲む回数は1日2回、3歳の場合は1回2.5mlだから飲みやすいんじゃないかしら。もちろん15歳以上の大人も飲めるので、いざというときに共有して飲んでも良いのがメリットでは。


とはいえ、大人は1回10ml飲まないといけないのが個人的にキツイと思います。甘くてべたべたするシロップを飲むのは苦手なので。


シロップをたくさん飲むのが苦手なとき、錠剤タイプのストナリニサットに魅力を感じます。




1錠ずつ個包装に入っているのが衛生面で気に入っています。また、お水を使って飲み込む必要がない、口の中で溶けていくのも楽で良いです。


デメリットは子供が使えない、15歳以上の大人しか飲めないことです。そういうのを気にしないわたしからすると、選ぶならストナリニサットかなーと思いました。


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