茎わかめが便秘改善に役立った。



物心つくころから便秘に悩まされること30年。どうにか便秘が楽にならないものかと色々方法を試してきました。


朝起きたら腸を動かすために冷たい水を飲んだり、逆に白湯にして飲んでみたりしました。


ヨーグルトも菌がいくつも種類があるというのを知って、どれと相性が良いのかメーカーごとに試してみたりと地道に試したこともあります。


けっこうわたしの体質に合っていると思ったのが、納豆を食べること。朝起きて必ず納豆ご飯を食べるようにしたら、便通がそこそこ良かったです。


しかし続けているうちに、快便かな?と思うほどはうまくいっていない気がして、さらに方法がないか探したところ、茎わかめにたどり着きました。

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便秘改善に役立つ、お気に入りの茎わかめ。



おやつ感覚で食べられる、なとりの茎わかめ梅味が気に入っています。





他のメーカーも試しましたが、なとりがダントツで美味しいですし、スーパーに行けば気軽に買えるのも良いです。


あと1番ポイントになるのが、個包装なので食べ過ぎないように調節できるところがすごく考えられているなぁと思いました。


茎わかめを食べ過ぎたときのデメリットって、消化不良を起こして胃の調子が悪くなったり(胃が重い、胸焼けとか。)、しょっぱい味付けだから塩分の取り過ぎ(血圧高めの人は気になるはず。)になるじゃないですか。


なので汗をものすごくかく夏には、茎わかめを2~3袋食べて、お水をごくごく飲むと便通が格段に良くなりました。


今までは、腸を温めることと食物繊維をとることばかりに気を使っていましたが、塩分を取り入れるのもすんごく大事だと体験から分かりました。


もともと胃が弱く、味付けが濃いものは食べられないと思いこんでいました。しかし、ほどほどに塩分をとることも腸のためになるのね…と気づいてからは反省しています。


まとめ


便秘になる原因は人それぞれあるけれど、わたしの場合は、お散歩など軽い運動をして腸が動きやすい状態に整える。


そして、なとりの茎わかめを食べて食物繊維と塩分を同時に取り入れる。


最後の仕上げに水分をとると、腸がものすごく動きやすい環境になるのだと分かりました。


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