匂い袋の使い方を知る

匂い袋

家でほっとするためにお香を使うと癒されませんか。


ほのかに香ってくると自分がリラックスできるのはもちろんのこと、相手に安心感を与えることができるかもしれませんし。そんなお香の中で、初心者に使いやすい「匂い袋」がおすすめです。


・ 火をつける必要がないから火事の心配がありません
・ アクセサリーとして持ち運べるからおしゃれも楽しめます。


では、まずどういった形があるのか知っていきましょう。

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匂い袋の種類

巾着タイプの匂い袋


匂い袋として広く知られているもので、大きさや色、形など種類がたくさんあります。


変形タイプの匂い袋


お手玉や人形など持ち歩いたり贈り物として使えるかわいいものが多いです。


和紙に包まれているタイプの匂い袋


防虫のために使われることが多いです。


実際に使ってみましょう

使い方

小物全般に使ってみる。


小物でよく使うものといえば、ハンカチ・筆記用具・手帳など。


小物が入りきるフタつきの箱に匂い袋をいれてフタを閉じれば香りが移るので、一番簡単にとりいれやすい方法だと思います。


衣服に使ってみる。


クローゼットやタンスに入れておくことで、香りが移り動くたびにさりげなく香りがするのがステキです。


香りを楽しむだけでなく、防虫を期待できるものもあり衣服を虫から守ることができるので便利です。ただし、衣服に直接おくとシミの原因になるので紙や布を間にいれておくといいでしょう。


靴箱に入れてみる。


靴箱がほんのり香るだけでなく靴にも香りがうつります。


バックに入れてみる。


バックを開けるたびに香りがでるため癒されます。


カーテンにつけてみる。


なるべく直射日光が当たらないようにカーテンにつけると、風に揺られたカーテンからふんわりと香ってきます。


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