お中元 お歳暮

大人のマナーとしてお中元と・お歳暮を知っておかないとなぁと思っていたので、世間ではどんなお返しマナーがあるのかまとめることにしてみましたよ。


お中元・お歳暮のお返しマナーとは


まず、わたしはお返しが必要だということで。


受け取った品の金額の半分から3分の1くらいを目安に、無難にコーヒー・お菓子、お酒、洗剤商品券・ギフト券から選んで贈っています。


ただ、商品券やギフト券などの金券を贈る場合、目上の方(上司や年配の方)には失礼とされているので贈らない方が失礼がないかなぁと思ったり。


それから、お返しをするときに


・ お中元の場合であれば、「暑中お見舞い」「残暑お見舞い」とし
・ お歳暮の場合は、「お年賀」「寒中お見舞い」として贈ります。


他に、誕生日が近ければ誕生日のお祝いとして贈るっていうのもあり。


だいたい、贈る時期は2週間前後あけた方が贈られた側が混乱させず済むからにスマートな対応かなと。


そんな感じでお返しが礼儀だと思っていたんですが。


最近、お返しっていらないらしいよという話を聞いて、え?そうなの??と不思議に思ったので調べてみました。

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実際、お中元とお歳暮のお返しって必要?

お返しマナー

実は、もともとお返しって必要じゃないらしい


その理由は、日頃の感謝の気持ちを伝えるために贈っているのであって見返りの品を求めているわけじゃないから


なので、感謝の気持ちに答えるなら言葉で十分だよねっていう考え方のようで。


ありがとうございました。と伝えることが相手からの感謝の気持ちを受け止めたことになるという。


伝え方の例として


・ 仲の良いお友だち感覚であれば、電話やメールでも良くて
・ 上司や年配の親戚には、お礼状を出す方法があります。


お返しの必要がないとはいいつつも


やっぱり、お返ししたいなぁと思ってしまいます。


だって、せっかく贈り物をいただいたのだからお返しがしたくなるのは自然なことですし。


こういう知識を知っても


・ 結局のところ、地域ごとに違う考え方があること
・ 相手方が、お返しは当たり前と考えている人がいることがあるので


まぁ、参考程度にお返しってしなくても間違いではないらしいと知っておけば十分でしょうね。


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