ぎっくり腰

今までぎっくり腰になった人を見たことがなかったんですよね。


で、マンガでは見たことがあったのですが
「オーバーに表現しているだけでそんなに痛くないんでしょ?」と
甘く見ていました。


ですが、去年の冬に父がぎっくり腰になって大騒ぎ。


「えぇ?そんなに痛いの?!」という苦しみ方を見てしまったので
また経験することがあったときに参考用として書いておきます。


自分でできるぎっくり腰の予防と応急処置を
まとめてみることにしましたよ。

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ぎっくり腰の予防は

予防

やっぱりね、腰の筋肉がこり固まっていると危ないなと。


そのきっかけになるのが


・ 冬の寒いときや
・ クーラーで冷やしたり
・ ストレスで血流が悪くなったりするときに


重いものを持ち上げたり、勢いよく体を動かしたりすると
腰がグキってなるパターンですよ。


そうならないために、日常生活で注意できる動作と予防法は↓から。


日常の動作に注意するポイント


筋肉がこり固まった後、最後のとどめになるのが動作。


その危ない動作5つをピックアップすると


● 寝坊かも?!と焦って飛び起きるとき
● 激しいくしゃみをするとき
● 顔を洗うときに前かがみなるとき
● 荷物を持ち上げるとき


ぎっくり腰が起こりやすい原因は
急に動かしたり、重いものを持ち上げるとき。


なので、ゆっくり動かすことと重いものを持たないようにする!です。


ストレッチで予防


こり固まった筋肉をほぐすにはストレッチが一番。


方法はいろいろありますが、簡単にできる動画をぺたり↓。






応急処置は


激痛に襲われたときに、どうすれば良いの!?と慌てないために
とりあえずやっておくべきことは↓から。


ぎっくり腰になった直後の姿勢は?


まぁ、立っていられないはずなのでやめておくとして
座るというのも腰に負担がかかるので避けましょ。


ということで、横になるのがベストです。


湿布は温湿布?それとも冷湿布?


使うのは冷湿布


筋肉が痛みで腫れているので冷やしましょ。
逆に温めると痛みがひどくなることがあるので温湿布はやめておく。


そして、お風呂に入るのも2,3日は控えた方が安全です。


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