正しい血圧計の測り方

血圧計

正しい血圧計の測り方をするために、手首ではなく上腕に巻くタイプの血圧計を使うのが一般的なんだろ最近知りました。


ですが、使い方を間違っているために血圧が安定しない方が多いらしい…と知ったので、血圧の測定をする前準備、血圧の測定をするとき、血圧計の選び方の3つのポイントをまとめてみましたよ。

[ad#ad-1]

血圧の測定をする前準備

リラックスする

静かで適度な温度の部屋で測定する。


騒音はストレスを高めて血圧を上げる原因になるので静かなところで測ります。


冬の寒い時期、逆に夏の暑い時期は血圧を上すぎ、または下げすぎの原因になるのでエアコンを使い、部屋の温度を調節しておくと良いです。


1、2分は安静にして腕と肩の力を抜く。


リラックスしてから血圧を測定することが大切なので、深呼吸を何度かすると力が抜けて良い感じに。


喫煙、飲酒、カフェイン(紅茶、コーヒーなど)を控える。


↑の3つは血圧を上げやすくするので、測定する直前はとくに控えた方が良いです。


血圧の測定をするときの基礎知識


・ 背もたれ付きのイスに足を組まずに座る。
・ 話したり、動いたりしない。
・ カフはひじより上に巻き、フィットさせる。
・ 測定部と心臓が同じ高さになるように。


という4つの動作に気を付けつつ計測をしてみましょう。


朝、晩の1日2回計測する。


朝の測定は、起きてから1時間以内にトイレを事前に済ませておき、食事や薬を飲む前に計測します。晩の測定は、ふとんに入る直前に。


朝、晩とも2回ずつ計測して平均の値を出す。


たいてい1回目は血圧が高めになりやすく、2回目になると落ち着いた数値になることがほとんど。


どんな血圧計が良いのか

シンプルな血圧計


・ 操作がかんたんで手ごろな価格のタイプ。

測定する以外にいろいろな機能がついていても使いこなせる自信がない場合におすすめ。例えば、初めて血圧計を買う方にはシンプルなタイプ↓で十分。



高機能な血圧計


高機能なタイプは、シンプルなタイプをすでに経験済みでもっとこんな機能があったら良いなぁと思う方が購入します。


・ 血圧の基準値をグラフで示せるものであったり
・ ↓腕にフィットするようカフに工夫してあるものであったり。



・ ↓パソコンに測定値を送ってグラフ化するというのも、詳しく血圧を管理したいなら良いかも。



けっこう本格的なので血圧が高いという以外に、何らかの病気を抱えている方が使うタイプです。


[ad#ad-3]