はちみつを乳児に食べさせてはいけない理由

はちみつ

はちみつを乳児(1歳未満)に食べさせたら良くないよ、ということを最近になって知りました。


姪っ子が生後半年になったとき、甘くておいしいからあげようかしらと思っていたところ、そういった事実を知ってビックリ。


・ なぜ食べさせてはいけないのか?
・ はちみつを食べさせるとどんな症状が出るのか?まとめてみることにしましたよ。

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なぜ食べさせてはいけないのか?


まずは、乳児の体のことを知った方が良い。生後1年未満っていうのは、とくに体が未発達だから離乳食をあげてもうまく消化しきれないですし、病気にだってかかりやすい。


今回の場合だと、腸の働きが大人に比べてまだまだなのに、みつばちの中にたまーに入っているボツリヌス菌というのが、体の中に入ると増えてしまうと危ないのだとか。


厚生労働省からも1歳未満の乳幼児には、はちみつを避けた方が良いですよ、と書かれていました。


はちみつを乳児に食べさせるとどうなるのか?


ボツリヌス菌が入っているはちみつを食べたとき、最初に起こる症状がガンコな便秘


その後、筋肉に力が入りにくくなるので

・ ノドの筋力が弱って、泣き声が小さくなったり
・ 顔の表情筋が弱って、表情がなくなったり
・ 悪化すると、首の筋力が落ちて頭が支えられなくなることも。


感染症情報センターに画像があったので、貼り付けてみます。→ ぺたり。


メープルシロップは食べさせて大丈夫?


メ-プルシロップは、加熱処理してあるので食べさせて大丈夫。


はちみつは、加熱処理がしていないものの中にボツリヌス菌が入っているので危ないようですね。


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