ハイチオールC

ハイチオールCといえば、シミを飲んで治そう!というCMで有名です。


アラサーになるとお肌の曲がり角のためか、けっこう胸に響くしギクリとした気持ちになるので飲もうかしら?と思います。


ですが、第3類医薬品という薬に分類されると知ってから安易に頼って大丈夫かなと迷うことがあるんです。


なので、まずは副作用にどんなものがあるのか調べてみました。

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ハイチオールCの副作用を調べてみると



まず完全に成分のL-システインが体に合わない場合、湿疹など肌に出てきます。全身にブツブツできて赤く腫れるなら、飲むのは中止しないと危ないです。


それから、メジャーな副作用だと吐き気、下痢など胃腸の調子が悪くなることも。こちらはしばらく飲み続けてみて治らないなら、中止するべきです。


ここからタイトルにもある肝臓への影響と白髪が出やすくなるのか、詳しく考えてみます。


ハイチオールCの副作用に肝臓が?


ハイチオールCは肝臓を働かせるため、お酒をたくさん飲む日や飲んだあとの二日酔いがひどくならないよう使えます。


しかし、肝臓に負担をかけすぎないのか?かえって調子悪くならないのか?と心配になってしまいました。


ハイチオールCのメイン成分にある3つ、Lシステイン→アミノ酸、アスコルビン酸→ビタミンC、パントテン酸→ビタミンB5の上限量を調べてみました。


まずアミノ酸なんですが、サプリメント大学のサイトを参考に1日の目安量を調べてみたところ、成人男性約70g/日、成人女性約55g/日でした。


そして、ハイチオールCの成人1日量(6錠)が240㎎とあったので正しい飲み方をしていれば問題ないな量だと分かりました。


あとはビタミンCとB5なんですが、両方とも水溶性ビタミンだからたくさん取り込んでも尿から出るので、肝臓をムリヤリ働かせるタイプじゃないです。


例外的に肝臓の調子が悪い人(治療していたり、もともと肝臓弱かったりする場合。)でなければ、問題ないなとひと安心です。


ハイチオールCの副作用に白髪が?


お肌のシミが濃くなるのと髪の毛が黒くなるのは、メラニンが多ければ多いほど影響してきます。


ハイチオールCに入っているシステインをとると、メラニンを減らしシミが薄くなるだけでなく白髪にもなってまうかも?!という情報を見つけました。


え?本当に?と不思議に思ったので「健康食品」の安全性・有効性サイトにお世話になることにしました。


結果、文献の中には見当たらないから白髪はうわさレベルってことが分かりました。ただ、販売元がデータ集めをしてる最中かもしれないので様子を見ます。


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