パブロン 副作用

パブロンといえば、「効いたよね、早めのパブロン」でおなじみのCM。


風邪の引き初めに飲んで悪化しないようお世話になるんですが、薬の成分がいろいろ入ってるのを最近知って、成分がたくさん=副作用が起こりやすくなるというイメージがあり心配になったので調べることにしましたよ。

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パブロンの副作用を調べてみると



販売元の大正製薬サイトをのぞいたところ、


・ 赤くなって腫れたり、ブツブツ(湿疹)したり、かゆみなどお肌にでる
・ 食欲が落ちたり、気持ち悪くなったり、吐き気・吐く。おなかの痛み(腹痛)、下痢など胃腸にでる
・ (眠気による?)めまい・ふらつき
・ 尿(おしっこ)が出にくい
・ 体温下がり過ぎ、むくみなど


メジャーな副作用をずらっと並べただけでもこの種類の多さ!


しかも、飲むかどうかは相談してからっていう項目も書かれていて、心臓病、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、尿が出にくい人妊娠している人など意外に制限されたお薬なのね、とビックリ。


やっぱり、お薬の成分がたくさん入っていると副作用の可能性が高くなるんだなぁと思いながら読みました。


とは言いつつ、わたしは副作用が出ないタイプだったからいまいちピンとこないんですけど。


パブロンの副作用に便秘が?


さらに大正製薬の説明書を読み読みしていると、便秘が続いたり、ひどくなったらやめてねという注意事項が。


さっきメジャーな副作用の中に、下痢が書いてあったのに今度は逆の便秘があるという。


おそらく下痢はパブロンの中にある、どの成分でも相性が悪いことで起こるアナフィラキシーショックみたいなもので、体が拒絶反応を示し外に押し出そうとするんでしょうね。


じゃあ、便秘は何で起こるの?とお薬110番で調べてみるとジヒドロコデインリン酸塩っぽいなー。


もともと便秘症の人が飲んだら、もっと便秘がひどくなるってことがありそうです。そして、便秘体質なわたしは確実に便秘です。


パブロンの副作用に死亡が?


死亡という響きが怖いわーと思いつつ、大正製薬のサイトを見ていると4つの症状が危険なのでのせておきます。


・ アナフィラキシーショック
・ スティーブンス・ジョンソン症候群 → 悪化すると中毒性表皮壊死融解症へ
・ 急性汎発性発疹性膿疱症


どの成分が原因?と分からないもので、薬の中に入っているどの成分でも相性が悪ければ起こるという。


アナフィラキシーショックは、製薬会社のファイザーが画像付きで見やすく分かりやすく説明してくれるので参考になった。

→ 飲んでから5~30分以内にこんな症状が出てきますよ。


スティーブンス・ジョンソン症候群は、NHKのクローズアップ現代より実際に体験した人の話が書かれているので参考になった。

→ だいたいこんな感じで症状が悪化していくんだなーというのが見えてきます。


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