副作用

ガスピタンという響きからして、ガスをピタッと止める感じ?と初めて見たときに思った記憶があります。


実際に調べてみると、おなかにたまったガスを出しやすくしてくれる便利なお薬なので覚えやすい名前ですね。


で、今までいくつか薬の副作用を調べてみて勉強になるなぁと思ったので、今回も引き続き調べることにしましたよ。

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ガスピタンの副作用を調べてみると

ポイント

副作用を確認すると、必ずと言っていいほど書かれているお肌のブツブツ、赤く腫れる、かゆみが出るの3つに関しては、きっと成分との相性が悪いときに起こるアナフィラキシーショックとか、その辺りのことを説明しているはずなので置いといて。


今回は下痢、腹痛をメインにしようと思います。


ガスピタンの副作用に下痢、腹痛がある?


説明書を読むと、下痢のことが書かれていました。なので副作用として考えて良いのでしょうね。


ただ不思議に思ったのが、効能効果に軟便と書かれていたことです。ん?おなかが緩い人にガスピタンは効くよ。と言っているのに副作用が下痢って何だか矛盾しているような…??


そこで成分を確認したところ、乳酸菌3種類とガスをおさえるのが2種類入っていました。どうやら問題はここにありそうですな。


まず乳酸菌から考えると、お腹の腸内バランスを整える頼もしい菌だとイメージしがちです。便秘にも下痢にも良さそうですし。


しかし実際には、乳酸菌の成分自体が体に合わなくて下痢することがあるみたい。腸の動きを活発にし過ぎて下痢になる敏感な人が中にはいるかもしれないんです。


わたしも、乳酸菌の中で相性が悪い(?)のがあって下痢まではいかないけどゆるくなるときがあるから分かる気がします。


まぁ、ヨーグルトとか牛乳飲んで下痢するようなタイプは注意しながら飲んでみたら良いんじゃないかなと思ったり。


さらにガスをおさえる成分でも、まれに下痢になる人がいるようです。


後は腹痛に関してですが、とくに書かれていませんでした。ということは、副作用ではない?


けれど成分に乳酸菌が入っているので腹痛が起きてもおかしくないと思いますが。


腸内バランスが整う過程で、効きすぎてしまってもおかしくないですし。


体質によって薬との相性が良くない経験は今までしたことがあるので、仕方ないのでしょうね。


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