イブの副作用に眠気・吐き気・出血・めまいがある

副作用

イブA錠には、生理痛のときにお世話になったことがあります。


副作用が起こることなく安心して飲んでいるのですが、やはり薬なので中には副作用を起こしてしまう人もいるようで。


では、どんな症状が出てくるのか気になったので調べてみましたよ。

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イブの副作用を調べてみると

避ける

エスエス製薬のサイトを参考に、メジャーなものだけピックアップしてみると眠気、吐き気、出血、めまいなどがありました。


薬の成分と相性が悪いときって、けっこういろいろな症状が出るんだなと調べてビックリ!というわけで、1つ1つの副作用をもう少し詳しく見ていきます。


副作用が眠気のとき


アリルイソプロピルアセチル尿素という成分が熱や痛みを和らげてくれるのですが、相性が悪いと眠気が出てしまうんだとか。


車などの運転・高いところの作業には注意しないといけません。


副作用が吐き気のとき


イブプロフェンという成分が熱・痛みを和らげてくれる一方、胃腸が弱っている吐き気が出てしまうという。


ん?そういえば、生理痛に耐え切れず食事の前に飲んだとき気持ち悪くなった記憶があるので副作用だったかも?


副作用が出血のとき


イブプロフェンという成分で起こることがある。


どこから出血するの?と気になって調べたところ、胃腸からの出血、歯ぐきからの出血、鼻血青あざ血尿など。さすがに出血したときは、早く病院にかかった方が良いレベルでしょうね。 


副作用がめまいのとき


イブプロフェンという成分が原因で起こる可能性あり。


関係部位に精神神経系と書かれていたのを読んで、気持ちが不安定になってめまいを起こしちゃうんだろうか?と不思議に思ったのですが。


脳の神経にめまいを起こす誤作動するってイメージした方がしっくりくるかも。


まとめ

 
自分と相性の悪い薬はきちんと成分までチェックしておいた方が、名前が全然違う薬を買うときに、これ自分に合わないやつだ。と気づけるから大切だなーと思いましたよ。


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