ルルアタック

ルルアタックexといえば、熱・のど・鼻にルルが効く♪のCMでおなじみ。


かぜ薬はいろいろな種類が売られていて
これまでにパブロンとベンザブロックの副作用を調べたけれど
ルルにはどんな違いがあるのかな?と見比べてみました。

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ルルアタックexの副作用を調べてみると

副作用

販売元の第一三共サイトをのぞいてみたところ
やはり、かぜ薬に入っている成分の種類が多いためか副作用が並んでいます。


パブロンと同じように、似たような副作用が多いのですが
その中で気になった部分をピックアップしてみます。


出産予定日12週以内の妊婦さんは注意。


まず、飲まないでねという欄に出産予定日12週以内の妊婦が書かれていた。


いくつか市販のかぜ薬の説明書を読むと
専門の人に相談してねと書かれているパターンが多いのに
飲んではダメって書かれるのは珍しいような。


疑問に思ったので、薬の中に入っているどの成分が原因かお薬110番で調べたら
のどの痛みや熱を下げてくれるイブプロフェンっぽいです。


その成分が、おなかの中にいる赤ちゃんに影響してしまい
生まれてから、重い呼吸困難の原因になる肺高血圧になった子がいると
メルクマニュアルに書かれていたのを見てビックリ!


妊娠中って、気軽に薬を飲まない方が良いのかなと思ってしまった。


副作用に便秘が。


パブロンにもベンザブロックの説明書にも書かれていたんですが
咳をしずめてくれるジヒドロコデインリン酸塩が入っている…。


この成分とあんまり相性が良くなくて便秘になりやすいんだよなぁ。
筋金入りの便秘症としては、避けたかったのですが。


ん?もしかして、1日に飲む量(mg数)が少なければ副作用になりにくい?!という
淡い期待を込めて、それぞれ15歳以上が飲めるmg数を比べてみました。


・ ルルアタックex → 24mg/日
・ パブロン    → 24mg/日
・ ベンザブロック → 24mg/日


すべて24mg/日の結果でどれを飲んでも同じ量の事実にショック。


まとめ


ルルアタック、パブロン、ベンザブロックの3種類とも便秘になりやすいなら
かぜのときに、飲みなれているパブロンを飲もうと思いましたよ。


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参考サイト
・ 第一三共ヘルスケア
・ お薬110番(イブプロフェン)

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