コーラックの副作用に吐き気と胃痛?

コーラック

便秘にはコーラック♪のCMでおなじみ。女子が気軽に使えるお薬のイメージが強く、便秘症のわたしとしては非常に気になる薬です。


ただきちんと便が出て欲しいのはもちろんですが、副作用が出るのはイヤ。というか怖いんですよねぇ。なので、今回も副作用について調べることにしましたよ。

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コーラックの副作用を調べてみると

コーラック 副作用

副作用の中でメジャーなものは説明書を読むとおなかが痛くなったり、下痢になると書かれています。


この2つはふだんあまり動かない腸がコーラックを飲むと、突然(むりやり?)動き出すショックみたいなもんかなと想像しました。コーラックは腸に直接動きなさいよ。と指令を出すそこそこ強めの薬ですし。


ですが、その他の副作用の中にある吐き気と胃痛はなんだかピンとこないのでじっくり考えてみた。


コーラックの副作用に吐き気と胃痛が?


コーラックの中に入っているビサコジルという成分が、大腸に動きなさいよ。と刺激して便を出しやすくするようなんですが。


なぜ腸に働いて便を出そうとしているのに、胃が原因の吐き気と胃痛に関係するの?と不思議に思ってしまった。


で、もしかして腸が胃に何かするの?と思って調べてみると腸閉塞に似ているような。


それを参考に、↓吐き気・胃痛が出る流れを書いてみるとこんな感じ?


コーラックを飲んで、腸につまっている便を出そうとする。→ しかし、たまり過ぎた便のせいで腸がうまく動けない…便を押し出せない。→ 行き場を失った便が、胃方面へ向かって逆戻り。→ 吐き気や胃痛が出る。みたいな。


飲み方も、飲む量も説明書通りにしているはずなのに症状が出てくるなら可能性としてありそうだなと思いました。


まぁ、便が逆流とかけっこう怖いことをイメージしましたが、大正製薬のサイトの飲み方をよーく読んでみると違うかなぁ。


かまずに飲んでね。牛乳と一緒に飲まないでね。制酸剤と飲まないでね。とあったのがポイントですよね。


その理由は、便を出しやすくする成分が腸で溶けにくくなる。つまり、胃で薬の成分が溶けやすくなると胃痛や吐き気の原因になるという。


こっちの方が副作用として起こりやすいかもしれないです。


まとめ


用法用量なんてあまり気にしたことなかったんですが、気をつけないとダメなんだなーと思いましたよ。


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